番号:JP3248680 (発表 2024-10-09)
タイトル: 組み立て不要の床板
【課題】
取り付け及び取り外しに要する時間を効果的に節減し、且つ保管と運搬に便利である組み立て不要の床板を提供する。
【解決手段】
組み立て不要の床板は、ベースシート層及び表面タイル層を含み、前記表面タイル層は、前記ベースシート層上に設置され、横方向に並べられた複数のウッドタイルを含み、複数の前記ウッドタイルは、伸縮継手としての複数の切削溝によって隔てられ、前記表面タイル層に複数の前記ウッドタイルの上面によって共同で形成された連続木目面をもたせる。
床板は、地面に敷設する床材であり、木製の床、タイルの床などが一般的である。木製の床を例に挙げると、通常、木製の床は複数の木の板で構成され、これらの板を一枚一枚地面に接着したり釘で打ったりすることで設置が完了する。しかし、このような設置方法は非常に時間と労力がかかり、また、解体や交換も困難である。現在、接着や釘打ちの作業を行わずに設置できる組立式床板もあるが、このタイプの組立式床板は床板の側面にオスとメスの連結溝を設ける必要があり、製作に時間がかかるだけでなく、厚みを過度に薄くできないという制限があり、施工時に複数の床板を1枚ずつ互いに接続することを避けられず、時短効果は限られ、依然として改善の必要がある。
したがって、本考案の目的は、従来技術の問題を解決し、取り付け及び取り外しに要する時間を効果的に節減し、且つ保管と運搬に便利である組み立て不要の床板を提供することである。
詳細については、以下のリンクを参照してください。




